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当院の医療理念

言葉が話せない動物たちを病気から救い、飼い主の方の不安を解消して差し上げることが『栃木街道どうぶつ病院』の医療理念です。

当院の医療理念

そのためには、愛情をもって動物飼主の方に接することが大切であり、同時に最新最良医療技術をもって病気に挑むことも重要であると考えております。今後もよりよい診察を目指して、飼主の皆様とのきめ細かいコミュニケーションを心がけてまいります。不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。

  ◎最新、最良の医療技術を修得する為に、学会勉強会に積極的に参加しております。
  (年に数回は、院長不在になります事を、あらかじめご了承ください。)

 

治療について

病気の治療は、動物と飼主様に負担の少ない内科療法から始めることをポリシーとしております、それでも良くならない場合などに外科療法(手術)などを検討いたします。

当院のスタッフは、よく話を聞いて、わかりやすい説明を心がけております。
飼主様とのコミュニケーションを大切にしているからなのです。

 

EBMの実践

人の医学では当たり前となりました Evidence Based Medicine(証拠に基づいた医療) を行っております。日々進歩する獣医学を学び続け、証拠に基づいた診断そして治療法をいち早く取り入れ、実践しております。

実際に、多くの獣医師の前で発表する学会報告専門雑誌への投稿が緊張感を高め、獣医療水準を押し上げ、明日のあなたの動物の命を救う原動力となります。定期的学会発表や投稿はその為です。

これからも最新の設備を導入し、最新の獣医学を学び続け、当院の医療理念を基に、質の高い医療を提供し続けたいと考えております。ペットくん達と、飼主の方々にとって快適な空間と高度な医療を提供できるよう、スタッフ一同で精進してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

診断に基づいた適切な治療

獣医学が進歩したアメリカの動物病院では、「診断に基づいた適切な治療」はごく当たり前のことです。「診断」しないで「とりあえず治療」をしてしまうと、結果的になかなか治らないなんてこともございます。 出来る限り、診断をつけてから適切な治療をしてあげましょうね。

 

医療における物語と対話 Narrative Based Medicine(NBM)
医療における物語と対話

NBMとは、飼主の方との1対1の対話と、そこから生まれる信頼関係を大切にすることです。
又、EBMNBMは、お互い相補うものだと考えております。

 

動物病院における接遇

自分自身の体調が優れず病院を受診した時の病院スタッフの対応は、非常に重要ですね!

当院では、大手航空会社による接遇セミナーを受講し、今後もさらに洗練された接遇を実践してまいります。※お気付きの点がございましたら、お気軽にお申し付け下さいませ。

 

感謝のことば

新しくご来院される患者様の多くが、当院の飼主様や県内外の動物病院・獣医師の先生方からのご紹介でごさいます。今後もしっかりと誠実に診察させて頂きます。ご紹介いただき有難うございます。

 

当院のコアバリュー

当院のコアバリュー

栃木街道どうぶつ病院のスタッフは、小動物診療を通じ、社会に貢献しようとする強い意志で結ばれています。
我々には、動物病院の正しい在り方を追求する気持ち、そして人間愛家族愛動物愛という不朽の原理を伝える心があります。
我々にはコアバリュービジョンミッションストラテジーを指針に、自らの手によって動物達と飼主の方々そして動物病院スタッフの関係を強固なものへと創造し続けます。

 

院長 岡嶋俊男 プロフィール

院長 岡嶋俊男

趣味・特技 : 旅行、ウォーキング、少林寺拳法(黒帯)、ゴルフ、加圧トレーニング

鹿児島大学獣医学科卒 

動物病院川上(栃木県足利市)勤務 

苅谷動物病院(東京都江東区)勤務 

麻布大学附属動物病院腫瘍科(神奈川県相模原市)レジデント 

日本獣医腫瘍科認定医(栃木県初) 

日本獣医がん学会 評議員 

鹿児島大学小動物臨床フォーラム 関東地区幹事 

動物臨床医学会 会員 

栃木県獣医師会 会員 

マロニエ小動物臨床研究会 会員(副会長)

 

これまでの学会発表

・イヌの聴覚の年齢による相違(日本動物心理学会第56回大会)[in japanese]
  岡嶋俊男、川崎安亮、椛秀人
  The Japanese Journal of Animal Psychology 46(2), 112 ,19961225

・『肺腫瘍摘出後に退行した犬の肥大性骨症の1例』(日本獣医臨床病理学会)

・『長期間観察した真性赤血球増加症の猫の1例』(日本獣医臨床フォーラム)

・『下顎扁平上皮癌摘出から7ヵ月後に肺扁平上皮癌摘出を行った犬の1例』
  (日本獣医がん研究会)

・『汎血球減少症を伴った猫の内臓型肥満細胞腫の1例』(日本獣医がん研究会)

・『脾臓摘出から1ヵ月後に皮下出血を呈した血管肉腫の犬の1例』(日本獣医がん研究会)

・『咽喉頭部に発生したリンパ腫の犬の1例』(日本獣医がん研究会)

・『甲状腺腫瘍の化学療法・内科療法』(日本獣医がん研究会)

・『血球貧食性組織球肉腫を疑った犬の1例』 (日本獣医がん研究会)

・『貧血と高Ca血症を伴った腎臓リンパ腫の犬の1例』 (日本獣医がん学会)

・『肝リンパ腫の犬の1例』(鹿児島大学小動物臨床フォーラム)

・『口腔疾患〜腫瘍学の視点から〜』(鹿児島大学小動物臨床フォーラム)

・『タクロリムスにより治療した免疫介在性溶血性貧血の犬の2例』
  ○瀬下奏 岡嶋俊男(平成22年度 関東・東京合同地区獣医師大会・三学会(栃木県))

・『人免疫グロブリン製剤により改善した非再生性免疫介在性貧血の犬の1例』
  ○中清水 義 岡嶋俊男(平成25年度 関東・東京合同地区獣医師大会・三学会(群馬県))

 

院長のこれまでの講演・発表

 ・盲導犬を愛する会
学会 学会 学会
 ・東京都足立区
 ・日本獣医がん研究会
 ・鹿児島大学フォーラム

 

院長のこれまでの雑誌掲載など

学会・JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.1〈悪性リンパ腫〉

・JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.2(肥満細胞腫)

・JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.4(甲状腺腫瘍2007)

・JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.6(リンパ腫最前線2008)

・小動物臨床腫瘍学の実際(文永堂出版)
   Withrow & MacEwen's Small Animal Clinical Oncology 4th ed.(32F担当)翻訳

 

開業獣医師の先生方へ・・・

腫瘍の専門的診断・治療・アドバイスをご希望される方は、
どうぞお気軽にご連絡下さい。

 

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